NHK教育 「シリーズ・世界はこうしていじめと闘う」
BSでは「青い目、茶色い目」も放送されるようですね。今回は、カナダとアメリカ、韓国の事例のようです。私は、アメリカのやつを見たことがあります。考えさせられました。
本日は、フジでも『たけしの日本教育白書』が放送されており、教育週間かなんかなのでしょうか?
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Saturday, October 27, 2007
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Monday, December 25, 2006
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Tuesday, December 05, 2006
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学校を単科学校にする。児童・生徒はひとつの学校に通うのでなく、教科ごとに移動しなければならない。
極端だがこんな感じだ。なぜこんなこと考えたかというと、学校評価制度に疑問を感じたからだ。学校評価制度というものの、結局は、先生評価制度なのではないかと思うからだ。公立は教員の異動が必ずある。校長だって未来永劫そこに居座るわけではない。今現在だって校長や教員が変われば、学校の評判は大きく変わる。なぜか?人材に差があるからではないか?公立で学校評価制度を行うためには、教員の固定化は必須だと考えたからだ。
で、上記に述べたようなアイディアが出てきたわけだが、そうなると副産物的に教室の固定化がなくなる。私は、大人数で同じ顔ぶれのユニットが長期的に続くこと、要はクラス行動がいじめの原因としてあるのではないかと考えている。このアイディアならば、同じ顔ぶれというのなくなる。教科ごとでは同じ顔ぶれとなるが、現行よりは時間的に少ない。大人数というのもなくなるだろう。これも教科ごとでは変わりないだろうが、クラス行動というものが消えるので解消できる。
まぁ、いずれにせよ、非現実的ではあるけれでも…… 現実は以下のサイトのように、圧倒的多数である部外者がどうするかなのだろう。
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Monday, November 13, 2006
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Saturday, November 04, 2006
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現在は博物館となっている会津藩校日新館には、全国の教育関係者から問い合わせが相次いでいる。同館によると「九州、四国を含め、全国の小学校の校長先生から『現代風に変えて子供たちに教えたい』という声が多い」という。
まぁ、変えずに教えても困るけれど……、どう変えられて子どもたちに教えられるのか、いささかの心配はある。しかし、なぜコレが今に生きていないのかをよくよく考えてもらいたい。
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Sunday, October 29, 2006
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確かに同級生への配慮は必要だった。少女は昨年9月、教室で自殺を図り、意識不明のまま今年1月に亡くなった。同級生の精神的なショックは大きかった。一方では、この校長の処置は正しい。しかし、問題視されているのは「死人に口なし」的な行動をとってしまったことだろう。
学校では、カウンセラーを常駐させ、教員同士が様子のおかしい子供がいないか、情報を交換し合った。市教委は、報道機関に子供たちや近所への取材自粛を強く要請した。子供のケアのためという理由だった。
「悲しい出来事からよくここまで立ち直ってくれた」。今、中学に通うかつての同級生を見て、そう校長は語った。
その一方で、「人から『キモイ』(気持ち悪いの意)と言われてとてもつらい」と記した少女の遺書は、公表されなかった。「悲しい出来事」に最も傷ついている遺族が置き去りにされた。市教委や校長は、アンケート調査などしか行わず、真相解明を事実上、放棄した。「いじめ認定」は、同級生の心のケアを阻害する、とされた。平等・公平な態度ではなく、残された方に振り子が大きく振られてしまった。誠実な対応ではないと写ってしまった。
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Tuesday, October 24, 2006
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一方、文科省は、学校や自治体教委の報告を積み重ねる形だ。学校側がいじめを見落としたり黙認したりすれば、統計には反映されない。また、いじめ根絶を目指す自治体が発生件数を具体的な目標として数値化したため、「実態を目標に合わせて報告する例もあるのでは」との指摘もある。もし、これが原因ならば、いじめ発生件数を目標とすることに間違いがあるのではないだろうか。「いじめゼロが理想だ」という考えに異論はない。それならば、いじめが1件だろうが100件だろうが、発生件数に意味はないのではないだろうか?よくよく考えると「いじめ発生件数を目標とする」とは、おかしなものだ。
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Monday, October 23, 2006
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