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Sunday, January 18, 2009

入試いろいろ

センター試験が終わった。

明日センター受ける奴は絶対見ろ!:アルファルファモザイク

以外に見ている人が多いので驚く。
そういうものなのか。
まぁ、悪くはない。
しかし、これは如何なものだろう…

468 大学への名無しさん[ ] :2009/01/17(土) 23:20:27 ID:JkjSQj7w0
 308 名前: すずめちゃん(石川県) 投稿日:2009/01/11(日) 17:35:28.71 ID:esQmBVza
 ここで良いことを教えてやろう

 マークシートは「解答の欄に光を当てて、黒ければ○、塗ってなければ×」
 と判定する「OMR」という仕組みをとっている。
 つまり、「解答が黒ければ○」ということだ。

 すなわち、0~9まですべて塗っておけば、無条件で解答が黒と判定され
 満点を取ることができるぞ!

 2chを見ている君だけに教える秘訣だ、口外は控えるように!


大きな混乱はなかったのだろう。
新聞には英語リスニングのレコーダ
の不具合で200人くらいが再試験
とあった。

時事ドットコム:リスニング、今年もトラブル=249人が再テスト-センター試験、初日終了

4回目となった英語のリスニングでは、180会場の249人が機器の不具合などを申し出て、機器を交換して行う「再開テスト」を受けた。ほかに4人が対象となったが受験を辞退した。


「今年『も』トラブル」というのがイヤな感じだ。
前日に機材の確認は行わないのか?
それとも機材にはノータッチなのか?
後者かな。


同じ入試でも、こちらはちと事情が変わる。

asahi.com:知的障害者も普通高へ-マイタウン愛媛

同会は「知的障害者に中学時代の仲間がいる地元の普通高校へ通わせてあげたい」として、入試の際は、筆記試験の内容を記述式から選択式にしたり、課題を与えられて書く作文に自分の受験に対する思いを書いてもよいようにしたりするなどの特別措置を求めている。


正直言って、理解に苦しむ文言だ。
なぜ普通高校へ通わせたいのか?
普通高校へ通わせて、
どのような結果を望むのか?
この記事からはこのような長期的展望が
見えてこない。


Amazon.co.jp: 竹中式マトリクス勉強法: 竹中 平蔵: 本竹中平蔵氏の『竹中式 マトリクス勉強法』
を読む。

勉強方法のハウツウというよりも
竹中氏の勉強録という目線で読む。
小泉さんのはなしなども興味をひく。

誰もが見られる公開情報だけで、十分(pp.175)


楽をしてはいけない、いや、
楽をしなければいけないのか。


先ほどの記事の疑問も情報源の本家本元を
たどれば解せるかもしれない。

1月15日県教委高校教育課へ 特別措置について要望しました

残念ながら答えにはたどり着けなかった。
今現在でも障害児への門戸は開いている。

県教委によると、知的障害者も県立の普通高校を受験できるが、現在は入試の筆記試験の得点への配慮はしていない。ただし、知的障害者の受験者は「特別措置願」を提出し、別室での受験や中学校の教師が介助者として入試に同席することなどは出来る。


それに対して、

知的な障害を持つ子どもたちであっても、県立普通高校で学びたい希望を持つ者については、受け入れて教育をするつもりで県立普通高校の門戸を開けてください。


上記のような要望ではなく、
ここでこそ、受験に対する思いを
伝えるのが効果的ではなかろうか。

Wednesday, April 05, 2006

教育現場でもっと理解を 発達障害のアンケート

 「対応が難しい」と聴く、おそらくトップがこれ。

教育現場でもっと理解を 発達障害のアンケート | Excite エキサイト : ニュース
 注意欠陥多動性障害(ADHD)に悩む人を対象に、特定非営利活動法人(NPO法人)がアンケートを実施した結果、大半の人が「学校に通うのがつらかった」と回答したことが5日、分かった。NPO法人は「親だけでなく、教育現場でも症状についてもっと理解してほしい」と話している。
 発達障害者支援法の施行から1年が経過したのを機に、ADHDへの理解を深めてもらおうと、NPO法人「大人のADD(注意欠陥障害)&ADHDの会」が会員ら205人から、子供のころに学校で感じた思いなどについて調査した。民間では初の試み。(共同通信)
 私が学生の頃にもおそらくはいたと思うが、その当時はADHDなんて言葉はなかった。大抵は「根性論」で済まされていたと思う。きっと、その「根性論」が今、問題なのだろう。

 でも、現場の対応は難しいと思う。きっと何もできないのがリアルではないだろうか。

Tuesday, March 21, 2006

大学等における障害学生を支援

 障害者が大学等で勉学できるための支援事業をJASSO(独立行政法人日本学生支援機構)という機構が行っている。今までは、体系的システムが大学側になく、その都度対応していたが、近年では障害者が大学に進学する率も増えており体系的なシステムを構築する必要性を感じているらしく、普及に努めている。

KKSブログ: 大学等における障害学生を支援

 これはとても分かりやすいが、健常者に対しての障害者教育等もそろそろ必須になって良いのではないかと考えている。私が知らないだけで、もう既に、実践されているのならいいのだが、そうでなければ真剣に考えてよい分野だと思う。

 仕事が、俗に言うブルーカラーの仕事からホワイトカラーの仕事に変化している。体に不自由があろうともハンディにならない時代になった。それ以上に、障害者の特徴はマイノリティで健常者からの視点では気がつきにくい点も、新しいフィールドの開拓になるかもしれない。実際、そういうマイノリティの視点から企業家として成功している方もいる。

 つまり、労働者として稀有な素質を持つ者を手放しにするはずがなく、企業での採用は増えるのではないかと考えている。そうなった場合、一緒に働く健常者の素質が大きなポイントになると思う。具体的に、どのような教育が必要かは正直わからないが……

Friday, November 25, 2005

盲・ろう・養護学校を一元化=障害児教育で答申案-中教審

11月21日の時事通信の記事。以下、引用
盲・ろう・養護学校を一元化=障害児教育で答申案-中教審

 今後の障害児教育について検討していた中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の特別委員会は21日、盲・ろう・養護学校制度の一元化などを盛り込んだ答申案をまとめた。これを受け、文部科学省は次期通常国会に学校教育法などの改正案を提出したい考え。
 答申案は(1)盲・ろう・養護学校制度を「特別支援学校」(仮称)に一元化(2)小中学校で学習障害(LD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)を抱える子どもへの個別指導機会の増加(3)障害児教育に対応した教員免許制度の改革-などが柱。 
(時事通信) - 11月21日21時1分更新
 障害児教育というのは特殊学校のみならずの問題だと考えています。将来的には、公立学校でも障害児を受け入れなければならないときがくると考えています。

 LDやADHDなどが養護学校の範囲かと問われたら、ほとんどの人が「No」だと思います。しかし、私は「Yes」だと考えています。これからは盲・ろう・養護の区別、特に養護の区別が難しくなるので一元化しようとしているように感じる。

 教員免許制度の改革も盛り込まれているようですが必要だと思います。と、同時に保護者や子どもたちへの教育も行うべきでしょう。そのような方向性でなければ、うまく機能しないように思えます。これからは、一緒の空間・時間を共有させることが求められてくるのではないでしょうか?そのために、特殊学校以外の教員にも教育が必要で、これから教員になろうとしている人たちへの制度の改革は納得がいく。

 社会へ出れば障害を持った人たちと仕事をする機会が必ずあります。特にホワイトカラーでは、その割合が高いです。そして、これからはほとんどがホワイトカラーの仕事となるでしょう。私の世代は、全く隔離されていました。社会へ出るまで接触がありませんでした。互いにうまく混ざり合うことができずに、歯がゆい思いをしたことがあります。

 これは私の経験です。効率よく仕事を進めるためのグループには、「和」が求められます。これを作るためには、コミュニケーションがとれなければなりません。外国人相手ならは外国語を習うでしょう。それと同じように聾だったら、手話といったことがなされていません。コミュニケーションにイライラするようになる。「和」を保つために関わりを減らす。こうなってしまってはいけません。

 イライラしないためにも、家庭教育・学校教育共に次のステップに進むときなのかもしれません。