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Friday, December 26, 2008

おしゃれな文

英語・発音・語彙/英語耳

3人の歴史上の人物と、sat, walk, run, flyを使ったとてもしゃれた文。


一体何のことやらと思ったが、読めば瞭然。
sat, walk, run, fly の使い方がおしゃれなのだろう。
この動詞で分かったら、もっとおしゃれ。

Rosa sat so Martin could walk.
Martin walked so Obama could run.
Obama ran so our children can fly.


Obama が次期大統領に決まってから
日本でも NHK でキング牧師が取りあげられていた。
まぁ、その絡みなのだが個人的には
run と fly の使い方がうまいと思う。

白状すると Rosa が誰なのか分からなかった。
なので google さんに聞いてみた。

Rosa Parks. Martin Luther King, Barack Obama - Anne's English Cafe(英語教師の出直し英会話) - Yahoo!ブログ

Rosaというのはローザ・パークス(Rosa Parks、1913年 - 2005年)のことです。


あぁ、あの人か。
分かったぞ。
walk もすごいうまいなぁ。

そういえば、英語の教科書にはまだ
Martin Luther King Jr のはなしは載っているのだろうか?

Sunday, October 26, 2008

お誕生日ありがとう

 すっきりしない曇り空。先週までの爽やかな秋空が恋しい。聞くところによると天気は回復兆しなそうな。

 昨夜遅く、NHK で『お台場から生放送! 秋の夜長もさだまさし』という番組が放送されていた。

お台場から生放送! 秋の夜長もさだまさし

 毎回、視聴者からはがきを受け付けて、さだまさしが選んで読むというラジオスタイル。とてもゆるくていいかんじ。いつもいくつかひっかかることがあるのであるが、今回は特にこころに傷が残るくらい印象深かった。

 お誕生日、ありがとう。

 ドキっとして、ハッとして、なんだかとてもイヤーな感じになってしまった。このことばに対してではない。自分自身に対してだ。深くこころが傷ついた。

 「お誕生日おめでとう」はうつくしいことばだ。だけど私はなぜだか分からないのだが「お誕生日おめでとう」といわれても、笑顔で「ありがとう」とは本心から返せないでいた。年をとって嬉しいだの、イヤだのというのは理解できる。しかし、誕生そのものを祝ってもらっても「だからどうした?」という感じである。

 「お誕生日、ありがとう」ということば聞き、ハッとした。まず、私はこの発想が微塵もなかった。情けないことだが白状する。全くなかった。そして、誕生日を祝う意味がはっきりした。誕生日を祝うのは当事者であり、祝われるのは母親なんだ。当然といえば、当然。でも、気がつかなかった。

Monday, May 12, 2008

最終学歴

 最終学歴ということば。何気なしに使っていた。例えば、こういう場合はどうなるのだろう?

 A 大学 a 学部を卒業する。学士である。その後、A 大学大学院 a 研究科へ。博士前期課程、もしくは修士である。何年か後、B 大学 b 学部のへ編入する。学士を得る。

 この場合の「最終学歴」は?

 私は、最後に卒業した B 大学で得た学士が「最終学歴」になると思っている。どこでどのように調べればよいのか分からないが Wikipedia にはこうある。

学歴 - Wikipedia

その人が学んだ学校のうち最上位の学校の経歴を最終学歴(さいしゅうがくれき)といい、一般的に「学歴」と言うと「最終学歴」のことを指すことが多い。


 ということは、上のたとえでは、A 大学大学院の修士号が最終学歴ということでよろしいか?

Sunday, March 30, 2008

間違いやすいカタカナ語ランキング

 なにをもって正しいカタカナ語とするのか、個人的には興味ある。

間違いやすいカタカナ語ランキング - goo ランキング

 これを正誤表としてみると、私はそうとうイケテナイ。正しいものの方が少ない。そういえば、オーストリアの日本表記、オーストリーがランクインしていないが、どうなんでしょう。あきらめたのかなぁ?

オーストリア - Wikipedia

Thursday, September 27, 2007

本当に発音記号ならば

 英語の場合、どのような「ふりがな」がつけられるのか、私は知らない。もし、IPAなどの発音表記が付されているのならば、これはorzなコトではないと思う。

正しく読んで大統領! 演説草稿に〝発音記号〟|米国|国際|Sankei WEB

 日本人ならば、この記事を読めば、ふりがなを思いつく。確かに一国の長が、演説草稿にふりがな、― 外来語はカタカナ表記になるので、この場合は確実に母語にふりがながふられることになるので、ちと恥ずかしいのは分かる。

 英語ならば基本的には表音文字なので、日本語と対比して考えるならば、すべて平仮名で書かれているものと考えていい。しかし、英語母語話者でも読みに窮する綴り字もあるので、平仮名と単純に比べることもできない。

 発音記号というと、私たちはまず、辞書の単語の横に書かれた、eを逆さまに書いたような文字などを思い出す。あれがIPAだと思っていい(中には違うものもあるけれど…)。もし、IPAがルビで付されていたのであれば、「ブッシュ、ヤルじゃん」と、私は思ってしまう。英語母語話者の何パーセントがIPAを読めるだろうか?

 とりあえず、パックンは発音表記を読めないらしい。
In the show on September 17th, 2007 : 英語でしゃべらナイト

 まぁ、記事ではアルファベットでルビが付されているとあるので、例えば lightをliteのような感じなのであろう。しかし、失敗事例を見ると、発音の困難な単語という問題で片付けてよいのかと、思わないでもない。

Sunday, July 08, 2007

キャッチコピー

 英語脳、英語耳、英語口、英語舌、まぁ、英語学習書のタイトルにはいろいろある。昨日、新聞に新しいキャッチコピーを見つけた。英語喉。あと何が残っているだろう?考えるのが楽しくなってきた。

 で、この英語喉であるが、私は読んでいない。なので、少し調べてみた。Webサイトがみつかったので覗いてみた。

英語喉(のど)オフィシャルサイト

 あれ?誰かに似ているなぁとサイト内の写真を見ていたら苅谷剛彦氏だった。

また、そのころ私は、友人たちが新たに開発した画期的な英会話の学習方法の実験台を買って出ており、日本の英語教育についても、考えているときだった。この対談のなかで、多少なりとも厳しいコメントを日本の英語教育に向けているのは、自分自身が、英会話の学び直しの最中であり、この新たな学習法が日本の英語教育への批判になっていることを身をもって実感していたからである(ちなみに友人とは、上川一秋さんとジーナ・ジョージさんで、二人の共著がまもなく出版される。
(苅谷剛彦,増田ユリヤ(2006)『欲ばり過ぎるニッポンの教育』 講談社現代新書 pp.253)


 あっ、コレだったのね。もう、すっかり忘れていた。スルーしちゃいけないような気がしてきた。本の世界のまもなくって半年くらいなのか……

 しかし、複雑な気持ちにある。タイトルは間違いなく、私にとってはスルーの対象である。しかし、ちょっと調べてみたら、忘れていた記憶が蘇ってきた。このタイトルでなければ間違いなく調べることはなかった。う~ん、複雑だ……

Wednesday, March 07, 2007

日本人には自然の音が意味ある「言葉」

 『素敵な宇宙船地球号』というテレビ番組がある。環境問題に関わる話題を取上げている番組なのだが、3/4に放送された『「日本ふしぎ“音”紀行」~脳と自然の調べの秘密~』は興味深かった。

素敵な宇宙船地球号

 すずむしやコオロギなどの泣き声を私たちは大抵、心地よいものだと感じる。しかし、外国人にはノイズにしか聞こえない。なぜか?それには言葉の音体系に原因があるという。

 ほうほう。だから日本語には擬音が豊富なのかもしれない、と密かに思った。

Sunday, January 07, 2007

世界のコトバで遊ぶ ~深夜の語学新年会~

 年末年始のくだらないTV番組を、脳みそが溶け出しそうなくらい見ていた。ふと、振り返ってみても思い出せるのはこの番組くらいか。

NHK 2006-2007 年末年始特集番組

 NHK外国語講座の出演者による「コトバ座談会」みたいな様相であったが、有益な番組だと思う。やや、バラエティー感が強く、もう少し整然と編集したらスムースになったのにと思ったが、それを差し引いても充分楽しめた。

 内容と直接関係ないが、日本生まれのネイティブが2人もいたというのは意外だった。

Thursday, November 30, 2006

ひらがな改革

 昨日の「その時歴史が動いた」が面白かった。

 古今和歌集を作った背景を追った番組だったのだが、ひらがなの歴史と日本語の成り立ちについて少し触れられていた。

 当時の人たちって、どんな言葉を発していたのだろうと思った。まぁ、識字率は現在と比べれば低かったと思うが、文章が漢文であるならば中国語ということになる。中国語を理解しつつ、大和言葉を発する。とんでもない時代だったんだなぁと思う。

 ひらがなが女性言葉だってのは、はじめて知ったことだった。カタカナもこの頃なのかなぁ?触れられていなかったけれども。元々は、全く別の言葉だったのが、鎌倉時代ころに和漢混合され現在の日本語になったってのも初耳。学問的というかロマンを感じてしまう。

 まぁ、無知なのは十分認識しているが、このような発見を喜べるのはよろしいかな。

Wednesday, November 29, 2006

かんさい絵ことば辞典

 関西弁と知らずに使っていることばが意外に多いなと思った。

かんさい絵ことば辞典

 語例も面白いし、絵もかわいい。子どものころ「いっちゃん…」なんてのは使っていたような気がしてきた。うろ覚えだけれでもね。あっち、こっちのことばがミックスされているね、と実感。

Thursday, November 16, 2006

Österreichはオーストリー

 オーストリアの日本語表記が「オーストリー」になるとのこと。確かにオーストラリアと紛らわしい。しかし、それでオーストリアが動くのは、チトかなしい……。

[N] オーストリアが「オーストリー」に国名変更

 国名や地名は、なるだけ、現地の発音を汲み取った日本語表記にしたほうがよいと思うのだが……、「いまさら」って感は否めないか。

 Wikipediaでも早速、変更されています。

オーストリア - Wikipedia

Wednesday, November 15, 2006

姉妹都市

 なぜ「姉妹」なのだろうと一度は思ったことがあるはず。私も思っていましたが、さずがに調べるまではしませんでした。

だいたい「姉妹都市」ってなんだ | エキサイトニュース

 「ほう、そうなのか」と感心しきりです。鵜呑みですが…… ちなみに「帰国子女」の「子女」はちゃんと男と女を指しています。

Saturday, October 28, 2006

「アナタ」にこめられた想い

 10月27日付の読売新聞朝刊の編集手帳を見て思い出した。

10月27日付・編集手帳 : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 それは、ある南極越冬隊のエピソードである。編集手帳ではこう書かれている。
その昔、日本から届いた電報が南極の昭和基地で読み上げられたとき、一同の胸に深くしみ入ったのは、ある隊員に夫人があてた三文字の電文であったという。「アナタ」。
 今見てもこれは強烈だなぁと思う。いつまでも強烈な言葉として受け継がれてもらいたい。というか、強烈な言葉として受取れる感受性が受け継がれてもらいたい。

Wednesday, October 18, 2006

これ、よくなくな~い?

 最近、聞かなくなったなぁと思ったらどうやら放送される歌はローテーション制らしい。なんのことか?NHKのみんなのうたである。最近は、宇多田ヒカルの「ぼくはくま」がYouTubeで結構なアクセス数を稼いでいるようだ。私も聞いてみたがなんとも独特だ。不思議な世界を感じる。YOUが歌う「月」もシュールで好き。

 意外といってはなんだが、みんなのうたはビックな人たちが歌声を披露している。現在は倍賞千恵子、宇多田ヒカル、YOU。その前は、マイク眞木や伊武雅刀。伊武雅刀が歌う「フンコロガシは、忙しい。」ってのもインパクトある。

 さてさて、何を聞かなくなったのかというと「これってホメことば?」である。NHKのサイトを調べてみると上記のように放送される歌はローテーション制なので、現在は放送されていない。YouTubeにアップされていたなぁと、かすかな記憶を頼りに探したが、既に削除されていた。うん、CDかDVD買わないとダメなのかしら……

 なにやら歌詞が4番まであるようだが、1番しか聞いたことがない。ちょっとそそられる。

Thursday, July 06, 2006

ラテン語のニュースを配信

 なんて知的なジョークなんでしょう。

フィンランドがEU加盟国向けにラテン語のニュースを配信 | エキサイトニュース
新しくEU(欧州連合)の議長国となったフィンランドが、ヨーロッパの人々に古代にまでさかのぼるルーツを意識させるために、ラテン語でニュースを配信し始めた。
日本語はいまだに起源が特定されていないようなので、この類のジョークはできそうにありませんね。

Tuesday, May 09, 2006

母語と母国語

 ひっかかりシリーズ第2弾です。第1弾は外人と外国人でした。

 私は最近まで特に意識せずに母語や母国語という言葉を使っていました。どちらかというと、母国語という言葉のほうが、使用頻度は高かったように思います。その国で話されている言葉というよりは、第1言語といったニュアンスで使っていました。

 なぜ、この言葉にひっかかったのかというと、第2言語の話をするときに頻繁に使われる言葉です、このふたつは。その中で、何人かは使い分けているような気がしたんですね。そこにひっかかり少し調べてみようと思いました。

 端的にいうと、母国語という言葉は日本でしか使わないようです。政治的な理由があるってのが大抵の見解かと思います。Googleさんで調べてみると、そこいらの意見がワンサカ出てきます。そして、辞書(Yahoo!辞書)の国語で母国語を調べると、その意味は母語に内包されて、母語のなかの狭義で母国語といった示し方をしています。要は意味は同じですよということ。

 私の意見としては、母国語は公用語とでも呼んだほうがいいのではと思う。

Friday, February 10, 2006

小泉首相、NHKの外国語放送充実を検討指示 : NIKKEI NET:政治 ニュース

 英語をはじめ、語学教育番組は多いが試す場が容易にならない日本。前向きに検討してもらいたい。

小泉首相、NHKの外国語放送充実を検討指示 : NIKKEI NET:政治 ニュース
 小泉純一郎首相は10日の閣議後の閣僚懇談会で、NHK改革に関連し、国内の外国語放送や海外向け放送の強化が必要との考えを示した。9日に日本で活躍する外国人らと懇談した際に「海外向けの発信がそもそも弱いのでもう少し強化したらいい」との指摘を受けたことを紹介。国内向け外国語放送についても「NHKはいろいろな手段を持っているわけで、少し考えた方がいいのではないか」と語った。

 首相は10日昼、首相官邸で記者団に「英語放送なり、他の外国語放送をもっと増やした方がいいんじゃないかと思っている」と述べ、竹中平蔵総務相に検討を指示したことを明らかにした。

 閣僚懇談会では麻生太郎外相が「英国放送協会(BBC)は広告をとって海外放送、各国の放送をいろいろやっている。日本も費用の問題があるならば広告を取ってもいいのではないか」と指摘。松田岩夫科学技術担当相は「欧州では日本のことを理解している人が非常に少ない」と語った。首相の指示に、総務相は「しっかり対応したい」と述べた。 (14:04)
 確かに国内向けの英語放送は少ない。あっても、早朝だったりする。民放ではいろいろと難しいかもしれない国内向け英語放送も、NHKなら柔軟に対応できるのではと、素人なりに考える。

Saturday, October 29, 2005

外人と外国人

 「今更なに?」と思われるかもしれませんが、少し引っかかるコトがあったので書きたいと思います。先日、受講した教職課題演習の中で「おや?」と感じたのがきっかけです。

 先日の教職課題演習では英文科の学生が多く、英語教育やら異文化間コミュニケーションをテーマにしたものが多くありました。その中で、発表者のほとんどが「外人」という言葉を使っていました。

 私は、「外人」は差別用語だと信じきっておりましたので、これほど、しかも、英文科で、教員免許を取得しようとしている人達が「外人」と発言することに驚きました。私が「外人」を差別用語だと認識したきっかけは、確か、TVで放送されていたのを聞いたものだと思います。情報源は何か、すっかり覚えていませんが、確か、TVです。

 実際、コレが差別用語かどうかを確認したわけではありませんので、私自身がコレを指摘することはしませんでしたが、一人の女性が手を挙げました。

 彼女は自身の経験から、「イヤな顔をされた」と話をし、外国人にとっては「イヤな言葉」なのだということを話してくれました。この記事を書くに当り、ネットで「外人と外国人」を検索し、差別用語なのか、どのように嫌がられているのかをわずかながら見ることができました。ほとんどは彼女が話した内容に沿ったもので「イヤな言葉」、「疎外感」、「aline」の意味合いが強いようです。

 発表者のひとりが「foreigner」を引き合いに出して説明しましたが、コレは全く的外れな返答だと思いました。確かに、単語の意味としては間違っていないし、それなら「aline」はどうですか?と質問したかったが、火に油を注ぎそうなので止めました。ここでの問題は受け取る側の気持ちなのです。

 受け取る側の気持ちと単語の意味は必ずしも一致しないことは、あの場にいたほとんどの人が理解しているはずです。しかも、英語教育に携わろうと考えている人間なら敏感にならなければいけないコトなのではないでしょうか。ほとんどの人が定期的に外国人とコンタクトをとっているはずです。英語でコミュニケーションをとっているので見えにくいのかもしれませんが、子どもたちに教える場合は日本語も多少なりとも含まれるはずです。どうも教授法や教え方等のスキルの部分ばかりに目がいってしまっているような気がしてなりません。確かにスキルは大切な武器なのは理解していますが、「外人と外国人」はそれ以前の問題だと思っています。

 では、なぜ「外人」がダメなのか、それはイヤな顔をした当事者に尋ねるのが一番よいのでしょうが、少し調べた結果、こういうコトもひとつの回答ではないのかというものがありましたので書きたいと思います。

 恥かしながら、はじめて辞書で「外人」を調べました。(調べ先:Yahoo!辞書-大辞泉-)
 1. 外国人。特に、欧米人をいう。 2. 仲間以外の人。他人。
 おそらく、2の意味がイヤな顔をさせる原因ではないかと思いました。なぜこんな意味を知っているのかと疑問もありますが、頻繁に聞く、自分を指す言葉を調べるのは自然なことでないでしょうか?ほとんどの日本人は1の意味で使っているのにも関わらず、辞書を見るとそれだけでない。これを見て、知って少し不安になったのではないでしょうか?おそらく2の意味を知っている日本人は少ないのではないでしょうか。私は今回はじめて知りました。因みに「外国人」は、"その国の国籍を持たない人。外人。法律用語としては、外国の国籍を持つ者と無国籍の者をいう。"。

 これならば「外国人にしましょう」と考えるのも頷けます。

 少なくとも、あの場にいた人たちは問題意識を持つことができたことでしょう。私のように調べて、自分なりにでも答えを見つけようとしている人もいるでしょう。「他人のフリ見て、我がフリ直せ」ですね。