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Friday, October 27, 2006

適切な睡眠時間

 10万人規模の調査で、適切な睡眠時間が7~9時間だとするデータが得られたとのコト。

睡眠:7~9時間が適切 10万人規模の調査で判明-科学:MSN毎日インタラクティブ

 記事によると調査の対象は中学生と高校生。過去1ヶ月の睡眠状態や精神的健康度に関して質問し、その回答を解析して求められた結果のようだ。ひとつ興味を惹いたのは寝つきに関すること。
 また、寝付きの悪さと健康度には大きな関連があり、「常に悪い」と答えた子どもの74.7%が不健康で、逆に「全くない」と答えた子どもでは31.5%だった。
 健康度とは精神的な健康度のこと。寝つきが悪さと関連があるとのこと。となると、私も精神的に不健康なのかしら?ちょっと、不安……

 これから発表されるとのことなので、議論されるでしょう。まぁ、参考程度に。

Tuesday, March 07, 2006

子供は「早寝・早起き・朝ごはん」…文科省が支援

 大人は大変なのだ……

子供は「早寝・早起き・朝ごはん」…文科省が支援 : ニュース : 教育 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
 子供の夜更かしや食生活の乱れをなくそうと、文部科学省は4月から、「早寝・早起き・朝ごはん」を合言葉に、朝のラジオ体操や学校での早朝読書会など、子供の生活リズムを改善させる様々な地域活動の支援・推進に乗り出す。

 具体的には、親子での早朝ゴミ拾いやラジオ体操、始業前10分間にパズルやクイズを解く「頭ほぐし運動」など、地域や学校が独自に実施する取り組みについて、文科省がその効果を検証したり、フォーラムを通じて全国に紹介したりする。2006年度予算案に1億3000万円を計上している。

 2月28日には、活動の推進母体として、日本PTA全国協議会、全国商工会連合会、全国ラジオ体操連盟など30団体による全国協議会発起人会を設置した。4月24日に全国協議会の初会合を開く。

 文科省の調査では、朝食を食べないことがある小学生は15%、中学生は22%に上る。国立教育政策研究所の03年度調査では、朝食を「毎日食べる」小学5年生は、「全く食べない」か「ほとんど食べない」子供より、国語・算数のテストで平均1割以上得点が高い傾向にあるという。
 子どもの習慣は大人に全責任があると思う。例えば、仕事が休みの日は遅くまで寝ていても「疲れているからいいんだよ」となると、「疲れているならいいんだ」と子どもは思ってしまわないだろうか。しかもフレックス通勤や時差通勤などで子どもより遅く起きる大人も多いのではないだろうか。道を示すのは大人であるのに、大人は実践できていないとなると歪が生じると思う。「いまどきの子ども?」でも、このことに触れているが、親や大人の意識でしか変えることができないと思う。これをどのように変えていくかってのが必要でしょう。

Tuesday, February 14, 2006

体内時計 朝の作動が重要 : ニュース : ジョブサーチ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 「朝型人間のすすめ」なる本が巷には溢れていると思う。結構、理にかなっているのかなと思った。

体内時計 朝の作動が重要 : ニュース : ジョブサーチ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
 ほぼ24時間周期のリズムを刻んでいる哺乳(ほにゅう)類の「体内時計」は、異なる時間に働く16個の時計遺伝子によって制御されているが、朝に働く遺伝子のオン・オフ(活性・停止)が正常に作動しないと、周期リズムが消滅してしまうことを、理化学研究所などの研究チームが突き止めた。睡眠障害などの治療薬開発につながる成果で、12日付の専門誌「ネイチャー・ジェネティクス」電子版に発表された。

 16個の時計遺伝子のうち9個は、朝の時間帯に働く。同研究所発生・再生科学総合研究センターの上田泰己チームリーダーらはこれまでの動物実験で、「朝型」遺伝子を働かなくすると、昼や夜に働く時計遺伝子にも影響し、細胞全体の周期リズムが消えてしまうことを確認している。今回、同センターと米スクリプス研究所は、朝型の時計遺伝子が常に働いている状態にして影響を調べた。その結果、この場合も細胞の周期リズムが消えることが判明。研究チームは、朝型の時計遺伝子の「オン」「オフ」の正常な切り替えが、非常に重要であると結論付けた。
(2006年2月13日 読売新聞)
 「不眠」は現代病だ。眠ることは体内時計と原子時計で規定された時間とのズレを調整する機能である。そして、一日の情報を整理する、とても重要な処理を行う時間でもある。