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Monday, May 18, 2009

ビジネス>>>越えられない壁>>>インフルエンザ

成田での隔離処置がバカバカしいと
思えるくらいに、事態は急変しているようだ。

週末はインフルエンザ関連のニュースが多かった。
今朝、テレビをつけると感染者数が100に迫っていた。

「思わぬところから」というのが
関係者の正直な胸の内だろう。

海外渡航の経験なしというのがクローズアップ
されているが、このことにどれほどの意味が
あるのだろうか?

学校関係者ならこの時期の心配事は多い。
修学旅行、体育祭、教育実習。
多くの人が関わり、大移動が伴う。

それでもビジネスは止まらない。
都市機能のマヒは、インフルエンザの拡大よりも
深刻なダメージらしい。

神戸で感染拡大が起こったのもビジネスがらみだろう。
私はそう思っている。
海外からの「侵入」には多大なコストをかけたが、
国内での「蔓延」には消極的らしい。

Monday, March 09, 2009

「子ども向け」とはいうけれど

子ども向けというジャンルがある。
私はこのことばを信用していない。

入門書などをちらちら読む。
たしかに、やさしそうな絵や
ことばが多いが、
それはただの幼稚な絵と
幼稚なことばづかいなことが多い。

佐藤可士和【4】環境が変われば人も変わる:日経ビジネスオンライン

それから日本中の幼稚園を見てまわったが、見た目はきれいにできていて、いろんな遊具がその中にあるんだけれども、その遊具を取り去ってしまうと小学校だか高校だか分からなくなってしまうようなものばかりだった


学校の建物はその典型かもしれない。
小学校だか高校だかならまだしも、
学校なのか、病院なのか
わからないものもある。

宮崎駿氏も幼稚園を作っていたが、
コンセプトは同じような感じたと記憶している。
学園都市ならぬ、幼稚園村という感じだったか。

Monday, February 16, 2009

パパクオーター制度

子育てと仕事は両立しないテーマとなって
久しい。

男性職員の育児休暇(パパクオーター制度)、原則義務づけ 福島県飯舘村/教育ニュース - 教育情報サイトeduon!

福島県飯舘村は14日、4月から、男性職員の育児参加を促すために、男性職員に有給の育児休暇を原則義務づける「パパ・クオータ制度」を導入する。新制度は、臨時、嘱託を含むすべての男性職員が対象で、産前1カ月~産後2カ月の間に、連続1カ月間の有給休暇の取得を求める制度で、父親の子育て参加を促し、少子化に歯止めをかける狙い。


なぜ男性職員向けなのか?
女性職員にはすでに同程度の制度が
あるのだろう。それでも足りないから、
今度は男性職員へということなのだろう。

子どもを職場へ連れてきてもよい。
そんな雰囲気の職場だったら、
子育てに不安が少なくなるかもしれない。

子どもを産むことに抵抗を感じる原因の
ひとつに、職場を離れなければいけない
というのがあると思う。

しかしなんだかなぁというのが以下

休暇取得者には「子育て日誌」を書くことを義務づけ、休暇明けに提出させる。また、休暇中の育児へのかかわり方を把握するため、配偶者にも感想文の提出を求める。


小中学校でも遠足だったりイベントがあると
求められたっけ。一体何の意味があるのか。
育児へのかかわり方を把握したいなら、
感想文ではなく、村のほうで質問事項を考えて
ピンポイントで聞くほうがいいと思うけれどもなぁ。

Tuesday, January 27, 2009

無駄な出費多数

お金がない。そんな時代だ。
どこもかしこも、ぎりぎりのやりくりだろう。
なのに時代に逆行するような
はずかしいを通り越した低レベル。

教員不祥事:現場での対応検証 3月の定例会、対策案に反映--県教育長 /岩手 - 毎日jp(毎日新聞)

わいせつ・セクハラ事案や飲酒運転など県内で教員の不祥事が相次いでいる問題で、法貴敬県教育長は26日の記者会見で、「これまで通知ばかりで、どの程度現場に浸透しているのか検証が不十分だった」とし、検証結果を3月に開催予定の県教育委員会定例会で示す対策案に反映させる考えを示した。

教職員の不祥事防げ 宇都宮市教委、危機管理マニュアル作成 |下野新聞「SOON」ニュース

【宇都宮】市教委は二十六日までに、教職員の不祥事の防止を目的とした危機管理マニュアル「『頼れる教職員』『信頼される学校』を目指して」を作成した。


こんなどうしようもないことに予算を割かなければ
ならないほど低レベルなのか。

教員志望の倍率は減ったとはいえ
どこでも、4~5倍くらいあるだろう。
変えはいくらでもいるはずだ。

宇都宮の危機管理マニュアルは
誰のための何に対するものなのだろう?
注意のベクトルが真逆だ。

Monday, December 01, 2008

たばこと学校

 高校の学生寮に喫煙室がある
というニュースに昨日は驚いた。
自分の頃とどうしても比較してしまう。
ものわかりのよい(?)先生もいたが、
このような先生は非公式だった。

 そんな中で以下の記事を読む

KOYASUamBLOG2 | 喫煙への対応

 違和感ありありだったが解決した。

asahi.com(朝日新聞社):黄柳野高「生徒の3割喫煙」 校長会見、喫煙室は閉鎖 - 社会

同校は不登校の生徒を支援する目的を掲げて1995年に全寮制として開校した。開校以来、同校では喫煙をする生徒が目立っていたという。

 がんばって学ぼうとしている。
喫煙と社会復帰(?)のどちらを選ぶのか?
暗にそう問われているみたいだ。

 時代の空気は後者を求め、
前者はできればなおよし、
といったところか。

 中学生、最近では小学生の喫煙も問題である。
まぁ、私のまわりだけかもしれない。
 体に悪いだの、肺がんになるだのは
脅しでしかない。たばこを吸わなくても
肺がんになることもある。
 今なら、「脳に悪い!」とでも言い続ければ、
刷り込めそうな気がしないでもない。

Monday, September 01, 2008

21人って、多いの?少ないの? ― 大分県教委汚職

 大分県の教採についてスルーしてきた。どのような対応がとられるか見たかったからだ。その対応が示された。

大分県教委、21人を不正合格者として採用取り消し : 大分県教委汚職 : ニュース特集 : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 とりあえず、採用取消となるようだ。とりあえずというのは、救済処置が施され臨採扱いになるという。合格点に満たないのだから採用取消は妥当だ。救済処置の臨採も現場の混乱、点数操作の大小などを考慮すれば、よい落としどころであろう。

 しかし、21人とは多いなぁと思う。大分県の採用予定人数が今年は全部あわせて約120人だ。昨今の教員不足で採用人数が前年度よりは増えていると考えると、やりたい放題だったんだろうなぁ、と思わせる数字だ。

 この21人は運が悪かった。正直、そう思う。07年度、もしくはそれ以前の人たちはお咎めなしなのだ。今、点での対処がされようとしてる。それが線になるには時間をさかのぼることか。そして、面として捉えられたとき、大変なことになりそうだ。

Thursday, August 07, 2008

文部科学大臣に鈴木恒夫氏

 内閣改造が行われた何日経った?1週間?まだ、そんなに経っていない?

 新聞を読んでいて印象に残ったのは、石破さんが名残惜しそうに事務引き継ぎをしているという描写であった。本質と関係なくすいません。

 で、文部科学大臣の鈴木恒夫氏だ。読売新聞の閣僚紹介にこんなのがあった。

文部科学 鈴木 恒夫 : 福田改造内閣の顔ぶれ : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

毎日新聞の政治部記者時代に、新自由クラブ代表だった河野洋平衆院議長とじっ懇となり、河野氏の秘書を経て政界入りした。文教行政に長く携わってきた。今期限りでの政界引退を表明しており、今回の初入閣は花道を飾った。温厚な人柄で「押しの強さが欲しい」との指摘も。(自民、麻生派)

 「文教行政に長く携わってきた」とあるが、どんなことをしたかというと、氏のホームページにある「文部科学大臣就任にあたって」という文章から

衆議院議員・鈴木恒夫

六十年ぶりの〝教育の憲法〟教育基本法の改正に当たっては中心的役割を担い、内閣からの法律や制度の新整備、改正はもちろん環境教育法や文字・活字文化振興法などの議員立法も実現して参りましたので、<以下略>

とのこと。

 そして、読売の紹介にもあるように引退を表明している。文面を読むと「やりたいことはやった」感が強い。確かに政治家の仕事はここまでなのだろう。あとは官僚・現場の仕事だというのも確かだろう。しかし、愛国心などのようなことば遊びの無用な衝突もあるだろう。これはゆとり教育で実証済みなので、中心人物であれば運用にまで目を光らせてもらいたい。

Saturday, April 19, 2008

「そりゃ鬱にもなるわなぁ」という出来事

 この記事を見たときは背筋が冷えた。

自習時間の児童のけが「担任は無過失」…最高裁が2審判決破棄 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 千葉市の小学校で2002年5月、3年生の男児が振り回した上着が目に当たって女児がけがをした事故を巡り、女児と両親が同市に損害賠償を求めた訴訟の上告審判決が18日、最高裁第2小法廷であった。

 中川了滋裁判長は「担任教師に過失があったとはいえない」と述べ、市に約90万円の賠償を命じた2審・東京高裁判決を破棄し、原告の請求を棄却した。

 原告敗訴が確定した。

 判決は、事故が起きたのが朝の自習時間帯で、担任教師が別の児童と話していたことや、男児がふだんは乱暴ではなかったことから、「担任教師には、男児の行動を止める注意義務はなかった」と述べた。

 1審・千葉地裁は原告側の請求を棄却したが、2審は「担任教師は事故を未然に防ぐべきだったのに指導監督を尽くさなかった」として、請求を認めていた。(2008年4月18日20時03分 読売新聞)


 この出来事は以下の記事で知る。

担任はスーパーマンではない - 元検弁護士のつぶやき

例によって事実関係の詳細は不明ですが、言葉を選ばずに言いますと、法律馬鹿の高裁判断を最高裁が是正した、という感じなんですが。

 個人的感情としてはこのコメントに全力で賛成である。

 まず、背筋が冷たくなったのは、怪我した女児の両親が裁判に踏み切ったことである。加害の対象を教諭の過失に求めた。法に訴えるのであれば、怪我をさせた男児とその両親になると思うのだが、訴えやすいところからなのかどうなのか。

 女児の怪我の程度は分からない。顔の怪我だし、傷が残るとなれば「これはヒドイ」となるのは理解できる。まぁ、怪我の程度でこの大きさを決定することが前時代的な発想なのかもしれないが……

 このようなくだらない裁判が多いような気がする。中学の頃、社会の時間にこんなはなしを聞いた。アメリカで濡れた猫を電子レンジで乾かそうとし、実行した。猫は死んでしまったが、これをトリセツに「猫を入れてはいけない」と書いていなかった。ゆえに、メーカが悪いとし、裁判を起こした。原告が勝ったらしい。さすが訴訟大国アメリカと笑い話であったのだが、今は笑い話ではなくなってしまった。

教室での事故、担任教諭の過失否定:最高裁:きょういくブログ

判断が難しい問題だとはいえますが、裁判で事実認定された事実関係に基づけば、学校で起こった事故という意味ではそれなりの道義的問題はあるのかもしれませんが、教諭の過失というには酷ではないかと感じます。それ以上に、被害児童側が裁判にまで踏み切らざるを得なかった過程について何があったのだろうか、初期対応でよほどこじれたのだろうか・それとも同種事件への問題提起の意味を込めた訴訟だったのだろうかということが気になります。

 このように感じる人が大半であってほしいと願う。

Monday, March 17, 2008

どうなるソニエリ 「ドコモ向け携帯・定番機から撤退」の報を受けて

 ソニエリのドコモ撤退に関する情報が錯綜している。

ソニー・エリクソン、ドコモ向け携帯・定番機から撤退 : ニュース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 上記のリンクは今朝の記事である。10日にもソニエリがドコモから撤退という情報が流れた。ソニエリは10日付けの情報にはホームページ上で誤報であると流した。しかし、今回はまだ載っていない。

 読売の記事を読むと

ソニー・エリクソンが、NTTドコモ向け携帯電話端末の定番シリーズから撤退することが分かった。

とある。なぜこのような言い方をするのか?というか、90X、70X 以外のシリーズって何?というのが、私の率直な意見である。

 いまだに Premini II を使っている私としては、今後の 70X シリーズに期待していた。しかし、ソニエリの 70X シリーズはどうにも興味がわかない。au の W62S が私のアンテナにひっかかりそうなので、乗換えかなぁ……

 海外はどうか知らないが、なぜ、キャリアごとにメーカーは端末をつくるのか?

 SIM カードとかあるんだから、端末ひとつでキャリアの乗換えができればいいのにと思う。キャリアの経営戦略として端末があることは理解できるが、例えば、富士通や日立みたいにひとつのキャリアでがんばっている企業もある。逆にシャープのようにどのキャリアへも同じような端末を提供している企業もある。シャープはこの戦略でユーザ数を伸ばしたと、私は理解している。

 使う人にも、作っている人にもやさしいケータイ市場になってもらいたい。

Saturday, October 27, 2007

NHK教育 「シリーズ・世界はこうしていじめと闘う」

 本日、23時50分よりNHK教育で「シリーズ・世界はこうしていじめと闘う」というドキュメンタリーが放送されるようです。

BS世界のドキュメンタリー

 BSでは「青い目、茶色い目」も放送されるようですね。今回は、カナダとアメリカ、韓国の事例のようです。私は、アメリカのやつを見たことがあります。考えさせられました。

 本日は、フジでも『たけしの日本教育白書』が放送されており、教育週間かなんかなのでしょうか?

Tuesday, September 25, 2007

文部科学大臣に渡海紀三朗氏

 福田康夫首相が正式に任命された。それに伴い、内閣が発表になった。平時ではないということで、多くの大臣が再任となった。数少ない、福田首相の任命に文科省がある。

 文部科学大臣に渡海紀三朗氏が任命された。一部、憶測では橋本聖子氏が有力ではないかと報道でもあった。伊吹前大臣はかなり?な任命であったが、渡海紀三朗氏は文部科学副大臣経験者ということで、このことだけならば適任ということになるだろう。

 期待したいのは渡海紀三朗氏が理系出身だということだ。建築学科出身なので芸術的な感性も十分に持っていると想像する。個人的に、この部分が意外と大切だと思っている。

 そして、内閣補佐官の山谷えり子氏は留任した。このことからも、安倍内閣の方向性は維持されていくのではないかと推測できる。教育再生会議ももしかしたら、機能は残るのではないだろうかと思ってしまう。

Friday, September 21, 2007

足立区の学テ不正行為問題

 足立区の成績による予算配分制度ができたときに、かならずこの類の問題ができると話していた。案の定、そうなった。

東京新聞:成績による予算配分廃止へ 学テ不正行為受け東京都足立区:社会(TOKYO Web)

 この校長はなぜ不正をしたのだろう?
  1. 是が非でも予算が欲しかった
  2. 是が非でも校長職としての成果が欲しかった
  3. 是が非でも教育への競争原理導入に反対だった

 3であってほしい……

Thursday, September 20, 2007

「いじめというより犯罪」

「いじめというより犯罪」文科相が批判 神戸の自殺|学校教育|教育・福祉|Sankei WEB

 こういう発言もやればできるのね。まぁ、大臣はもうおしまいだから、やけっぱちなのかも……

Friday, August 10, 2007

反対のための反対と、私は受取った

 ( ̄ェ ̄;) エッ?

クールビズ:西岡武夫氏「廃止を」 小池防衛相への当て付け? 民主からも異論-行政:MSN毎日インタラクティブ

 「やっちゃったかぁ……」ってのが私の本心。反対のための反対を求めているわけじゃないんだけどなぁ……勘違いしちゃったのかぁ、残念だ。

 西岡氏は「制服の子供が参観しているのに大人がリラックスした格好をしていていいのか」と主張したが、与野党理事からは異論が相次いだ。


 リラックスって、クールビズってリラックスするのが目的でしたっけ?まぁ、なかにはそういう人もあろうが、それは飽くまで副産物でして、どちらかというと、国会に来る時は私服でが望ましいなどと学校へ「ご通達」してもよろしいのではないでしょうか?

 逆に、制服で参観に来た子どもたちを咎めるくらいでなくては、と思う。

 むしろ、制服を咎めてもいい。子どもたちは、長袖を着るのか半袖を着るのかも日付によって管理されている。これにはなんとも思わないのだろうか?今も「衣替え」なるしきたりがあるのかどうだかは知らない。

Friday, August 03, 2007

横綱として朝青龍、プロスポーツ選手として朝青龍

 朝青龍の処分が決まった。2場所出場停止と九州場所までの謹慎、そして、減俸である。私の率直な感想は「厳しいな」であった。

asahi.com:朝青龍、2場所出場停止の処分 日本相撲協会 - スポーツ

 8月2日付読売新聞・朝刊では事実上の引退勧告という見出しもあった。2場所の出場停止は力士にとってそうとう堪えることなのだろう。私は相撲が好きでよく見るのだが、怪我が癒えぬのに土俵に立つ力士は多い。理由は「相撲感が鈍る」というものらしい。それくらい、体を動かしていないと不安なのだろう。そのような世界観に2場所の出場停止は厳しい処分だと理解する。

 横綱は降格しない。自分の進退は自分で決めることを求められている。力士としては破格の扱いを受けるわけだが、横綱には成績だけではなれない。横綱審議委員会なるものがある。

横綱審議委員会 - Wikipedia

 横綱になるにはここで推薦されねば審議にもならない。朝青龍も例外ではない。上記のWikipediaに横綱推薦基準がある。

  1. 品格、力量が抜群であること
  2. 大関で2場所連続優勝した力士を推薦することを原則とする
  3. 2場所連続優勝に順ずる好成績を上げた力士を推薦することができる


 トップに「品格、力量が抜群であること」とある。これがトップにあるということは、これが必要最低条件なのだろうと思う。横綱審議委員会では問題ないとして朝青龍を推薦したのだから、節穴という他ない。

 横綱には第何代という冠がつく。それだけ稀有なものなのだろう。横綱不在という理由のみで安易に横綱を作ってはいけない。そいういうことをファンは節度をもって示していかなければいけないのではないか?

 そして、「世論だから」という理由で朝青龍を横綱にしたのであれば、横綱審議委員会はまったく必要ない。邪魔なだけだ。彼らの本来の役割は、飽くまでストッパーだ。それ以外のなにものでもない。

 プロスポーツ選手としての朝青龍は一流である。それに異論はないだろう。そうなってくると、彼一人の問題とするのは如何なものか?特に横綱審議委員会、師匠の高砂親方には考えていただきたいことが多くある。

 今回のことはとても残念だが、今までも横綱の愚行が問題とされてきた。なぜ、火種が小さいうちに始末できなかったのだろうか?考えていただきたい。

Friday, July 20, 2007

「これはスゴイ」そして、「これはヒドイ」

 いやはや、なんと言っていいのやら

「73人合格」実は受験生1人、大阪の私立高が実績水増し : ニュース : 教育 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 ひとりの学生が73の受験をこなしたってのがスゴイ。ダブルヘッダとかあったのかしら?

 06年度、同校は4私大の合格者数を延べ144人と公表しているが、半数以上はこの生徒が1人で積み上げたものだった。


 まぁ、「延べ」と書いているので、ウソではない。しかし、あまりにもマンガチックで笑ってしまう。予備校などの実績にも注意しましょう。

 というか、合格者数にどういう価値があるのか全く分からない。誰か教えてくれ。

Sunday, June 24, 2007

こういうのを学校教材としたら顰蹙モノだろうか

 なかなか、おもしろそうな映画である。

映画『選挙』

 TBSの『サンデーモーニング』という番組で知ったのだが、興味深い。

 放送では、外国人向けとあった。インタビューを受けていたのも外国人。その反応が「名前の連呼だけで、意味がない」という、ごもっともという反応だった。

 英語の字幕があって、なんとなく分かったつもりになっているコトが客観的に言葉になると、意味の含有量が低いのが分かると、コメンテーターが言っていた。

 見てみたい気もするが……、だ。

教育実習費、私の場合

 教育実習費に関する記事があったので、ひとこと。

教育実習費:謝金「何に使うの?」 相場1万~2万円、あいまいさに不信-教育:MSN毎日インタラクティブ
教育実習費:学生が学校側に謝金 全国各地で慣例化-今日の話題:MSN毎日インタラクティブ

 私が実習に行った時は、確か、大学側へ¥35,000を払ったと思う。領収書が行方不明なので、記憶で書いている。そして、実習終了後、確か、¥15,000が戻ってきた。おそらく、この¥15,000が受入校への「謝金」だったのだと思う。私の地域、もしくは受入校では「謝金」の受取りは行っていないようだと、後日、他の実習生と話した。

 というか、「謝金」が存在するということを、私は、実習へ行ってから知った。他の実習生から聞いた。実習費としか聞いていなかったので、給食費などをそこから宛がうのかと考えていた。

 まぁ、大学側が費用を必要とするのは理解できる。しかし、受入校が諸経費としてでも必要とするのは解せない。なぜなら、実習生の受入れは、義務だと思っているからだ。

 実習生の受入れは1年前から確定している。予算についてもある程度、考慮されているはずだと思っているが、確かめたわけではない。後で、聞いてみたい。

 その他、実習生が必要とする教材のコピー代や消耗品の諸経費は実習生が負担すべきだと記事にあったが、何考えているのだろうか?公立の教諭はコピー代や消耗品を給料から天引きされているのか?それだったら、解せるが……

 とりあえず、お金に関することに対象を狭めるならば、「その程度の社会感覚」だと諦めてもいいと思う。その程度なのだ、と……

Monday, December 25, 2006

いじめられている君へ

 最近、初講義を行った等々、何かと話題のさかなくん。彼のいじめに対する呼びかけですが、いいこと言っております。

asahi.com :教育 - いじめられている君へ

 魚の世界にも「いじめ」と思しきモノがあるというのは以外でした。発生原因も人間のそれと変わらないように受取れます。さんざん「いじめ」に対するコメントを見聞きしてきましたが、一番こころに響きました。

Friday, November 17, 2006

屋上の少女

 「そういうオチか…」と、妙に腑に落ちてしまった。