Friday, November 28, 2008

しっくりこないが、もがいてみる

 まとまった雨はひさしぶりかな。
そのおかげか、今朝は暖かく
静かであった。しっとりとした静かさが
いい。
 真夜中の静寂のよう。。
 雨降り時の音の感じは、ホワイトノイズ。
掃除機の音は、私にとっては
騒音でしかないが、
ドライヤーの音は心地よい。
わかってもらえるだろうか?
 私のお気に入りのひとつ

 インドのテロがよくわからない。

 権力への反骨であることはわかるが、
どの権力への抵抗なのか、いまひとつ
理解に苦しむ。
 アメリカ、イギリスを筆頭にした
欧米か?
 それともインド社会をつつむ
ヒンズーか?
 はたまたニューリッチたちか?

 考えれば考えるだけ可能性が広まる。

 制約をどのようにつけてよいのかわからない。
私はまったくの素人だ。考えるだけやぼになる。

 厚生省の元官僚殺人事件にしても
同じようなことがいえるのではないだろうか?

 コメンテータは、私の考えるようなあらゆる
可能性を、因果関係や無矛盾かなどを抜きにし
垂れ流す。
 それだけ言えばひとつは当たるだろうに
と、思うのだが、そうではないらしい。

 事件がおこったときなどは、捜査に進展がないと
不安になる。と同時に、専門家たちの流す情報の
多さに、複雑な社会になっているのだと気づかされ、
それに気がついていない自分に不安になる。
 どのみち不安になる。しかし、後者の不安は、
テレビでも新聞でも解決できそうなきがする。

 さて、茂木健一郎風の改行で書いてみたが
しっくりしない。なんか、微妙に違う。
 が、しばらくつづける。
 そのうち、こなれてくるでしょ

ノキアも

 ノキアが日本のケータイ市場から撤退するらしい。

フィンランドのノキア,日本市場の端末販売から撤退:ITpro

 あれれ、私の手元にある NM706i は
どうなってしまうのだろうか?先月
買い換えたばっかりなのに。
サポートは続けてくれるんですよね?

同社の発表によると「現在の厳しい世界的な経済傾向の中では,日本独自の製品展開のための投資を続けていけない」と判断したという。

 しかしまぁ、ただしい判断だ。

 ソニエリも新しい端末を投入しなかったので、
撤退かどうか疑われている。
ソニエリは撤退とは断言していないといっているが……である。

 私の趣味と、ケータイ供給者の傾向がズレている。
それはひしひしと感じている。ガラパゴスならガラパゴスらしく
多様性を発揮してもらいたい。

Wednesday, November 19, 2008

趣味が変わったか

 だれに怒るわけでもないが「バカヤロー!!」と叫びたい朝である。さむい。なんの手違いかわからないが、窓が一枚開いている。いつから空いているのだ、この窓は?

 何日か前、世界糖尿病デーであった。

世界糖尿病デー 公式ホームページ [世界糖尿病デーイベント実行委員会]

 私はまったく知らなかったが、家のものは知っていたのだろう。いつも使っているシュガー・ポットから砂糖をコーヒーに入れる私をみて、これを使いなさいと 3g のシュガー・スティックを渡された。そのときに、「糖尿病にならないように…」と言われた記憶があった。

 砂糖は糖尿病の原因になるのだろうか?私は疑問であった。日曜日であったろうか、NHK で『病の起源』という番組が放送されている。今までに、腰痛や読字障害などが放送されていたが、先日は糖尿病であった。

NHKスペシャル|病の起源

 簡単にまとめてしまうと、食べすぎということだ。どこで見聞きしたか失念したが、最近では腹八分目ならぬ腹七分目らしい。その人は、一年に何度か24時間から48時間の断食もするらしい。断食は厳しいなぁと、自分を振り返る。

 糖尿病というキーワードが絡まって、コーヒーに入れる砂糖に注視した。私は一日にコーヒーを10杯くらいは飲むだろう。注意されると気になるもので一杯のコーヒーに 3g の砂糖と適量のミルクを入れているが、一日に10杯であるなら、砂糖だけでも 30g ということになる。これが多いのか少ないのか、私にはわからないので google さんに問い合わせてみた。そうしたら香ばしいページがトップでヒットしてしまった。そのページによると 30g は多いらしい。

 最近、私は砂糖なしでコーヒーを飲めるようになった。とはいっても、ミルクは入れなければ飲めない。正確にはチャレンジしていない。昔はまったくおいしくなかったのだが、ここ何日か「そういえば、砂糖入れていないなぁ」と思い出す具合である。味覚が変わったのかもしれない。ブラックにも挑戦してみるか。紅茶も昔と比べると格段においしく飲めている気がする。

Sunday, November 16, 2008

QUEEN ナイト

 生温い暖かさ。すごし易いが微妙なかんじ。夜は少し寒いくらいが、わたしにとってはちょうどよいのであるが、こうも生暖かいとなると、いやはや。

 そんなこんなで入眠が遅れる。夜中、テレビをつけっぱなしにしていると Queen 特集が放送されていた。

BS熱中夜話

 Queen かよとバカにしていた。しかし、よくよく考えてみると Queen をまじまじと聴いたことがない。F1 を観ているので少しは知っているが、これだと Flash くらいである。この際、お勉強してみようということでそのまま観る。

 あぁぁ、私は Queen が好きかも。特に『Don't Stop Me Now』は傑作だと、今更ながらに思った。自転車ソングだなぁ。確か、CD があったなぁと夜中に家の中を探す。案の定ある。家の者がドラマの主題歌か何かのときに買ったヤツだろう。ラッキーだった。

 スッカーっとする。とても自分では歌えそうにはないが、気持ちいい。夜中なのに気持ちいい。聴いていた、青筋が立ちそうな声ではなく、いとも簡単に気持ちよくとんでもない声を出している。少し聴いてみようと思う。

 最近、Bon Jovi の『Someday I'll Be Saturday Night』を聞き返しているが、懐メロ・プレイリストを作ろうかしら。

Saturday, November 08, 2008

can't care less

 新聞を読んでいたらタバコの値上げ反対という広告があった。一体、どの団体がこの広告を新聞に載せたのか、いちいち確認していないがおかしかった。たばこは過去何年間で何度も値上げされている(具体的な数字があったと思うが忘れた)。それでいいのか?という論調だったような記憶がある。おかしかった。

 docomo が新しいケータイを発表した。どうでもよい。SO がないから。そして 90X や 70X といったシリーズ別けでなく4種類のカテゴリ別けになった。慣れていないせいか区別がつかない。それ以前でも、おなじメーカでいくつもの種類を出していたような気がしている。シャープとか。機能で勝負とか新聞に書いてあったが、本当だろうか?

NTTドコモ2008年冬モデル発表会完全レポート - デジタル - 日経トレンディネット

 Panasonic と三洋の合併。これで規模は世界2位らしい。これはどうでもよい。巨人が小人を飲み込んだという印象であったが、この2社が親戚関係だったとは知らなかった。

クローズアップ2008:パナソニック、三洋子会社化 一括買収、決め手に - 毎日jp(毎日新聞)

 小室哲哉が逮捕された。ホントどうでもいい。皮肉にもテツヤつながりとなってしまったが、筑紫哲也氏が亡くなった。73歳という年齢を聞き、早いなぁとも十分でしょうとも思えなかった。肺がんの怖さを改めて知る。

Wednesday, November 05, 2008

第44代アメリカ合衆国大統領

 オバマが大統領に選ばれた。私はとんでもない瞬間を共有していると感じる。

Barack Obama and Joe Biden: The Change We Need | Obama HQ Blogger: LIVE: Barack in Grant Park

 勝利演説らしい。さきほどテレビでダイジェストが放送されていた。106歳の黒人女性についてだった。しばらくはこの類のはなしがメインだろう。

 オバマを一躍有名にしたスピーチは「ただのアメリカ合衆国があるだけだ」というものだと思う。2004年大統領選の基調講演、調べてわかった。うろ覚えだったので見つかってよかった。

Jin and Tonic: オバマ 2004年民主党全国大会基調講演

 ブッシュのアメリカも、オバマのアメリカも、ただのアメリカ合衆国。

Monday, November 03, 2008

躓きながら学ぶもんだ

 はぁ~、と息を吐くと白い。秋ってこんなだったっけ?テレビをみていると、「あぁ、あるある」と思わずうなずく。「秋口の薄手の上着を一枚って、どんなのが最適なのか、毎年悩む」とテレビの中のタレントがいう。一体何年、秋を体験しているんだよ。学習能力がないのかおまえは?といいたくなるが、そっくりそのまま自分に返ってくることばだと少し経ってから気がつく。

 ユニクロでヒートテックの肌着を買う。こいつはいい。今までのもの(綿だと思う)と比べると暖かさは倍くらい違う。秋口の薄手の一枚ってこれでいいじゃないか。

 明日、新聞が休みかとぼんやりしていたら、そうではなさそうだ。読み終わってから気がついた。なぜなら、一番最後にテレビの番組欄があったからだ。「なぜだろう?」とちょっと考えていた。朝からテレビではアメリカの大統領選挙のことを大きく報道している。あぁ、これか。

 少し時間を戻す。ハロウィンがあった。母親も気にするくらいに日本にも浸透(?)してきた。ハロウィンってなに?と問われても、私にはうまく説明できない。とりあえず、日本の文化でいうとお盆みたいなものだと茶を濁す。本当にそうか?ちょっと調べてみよう。

ハロウィン - Wikipedia

ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。601年に法王1世が宣教師にケルト人へキリスト教改宗の策として、「ケルト人の信仰法である木の伐採は行わずに、木の真上にはキリストの神様がいてそのために木を信仰し続けなさい。と広めなさい」と言ったのがいまのハロウィンになったきっかけでもある。

 ふーん。日本のお盆とは偉い違いだ。ウソついちゃったなぁ。ごめんなさい。そういえば母親が、「ろうそく祭りが、(どうのこうの)。10月31日で(どうのこうの)」いっていた。あれはいったいなんだったのだろう?

 ハロウィンというと思い出すのは留学生殺害事件だ。プリーズ(Please)とフリーズ(Freeze)がわからなくて、銃で撃たれてしまった。悲劇は繰り返されてしまった。

痛いニュース(ノ∀`):ハロウィンでお菓子をもらいに近所の家を訪ねた少年、ドア越しに20発撃たれ死亡

 ハロウィンが規制されることはないし、ましてや、銃が規制されることはない。ここらへんは風の又三郎の世界観とだぶる。しかし、風の又三郎は子どもに焦点が置いてある話であるが、こちらは大人である。ハロウィンでのお菓子をねだりにくる子どもたちを強盗と勘違いすることは、名物なのかしらと思ってしまう。しかし、どのような仮装だったのだろう。どんな仮装だと強盗と間違うのだろうか?普段の格好ならこんなことにはならなかったのだろうか?少し考えてしまう。

 F1 ブラジルGP が行われ、Hamilton が6位に入り年間チャンピオンとなった。

Formula 1 関連ニュース: ブラジルGP決勝:ファイナルラップの大波乱!ハミルトンが5位で初戴冠!! - GPUpdate.net Formula 1

 とてもおもしろいレース展開だったようだが、放送時間がとんでもない時間であったので諦めた。個人的な思いとしては、今年は Massa にチャンピオンになってもらいたかった。Hamilton に関しては去年の人であった。Hamilton は去年、チャンピオンになってもらいたかった人だ。しかし、なんとなく Obama とかぶってしまう。当選1回がアメリカの大統領になる。

Tuesday, October 28, 2008

使用推奨期限 04-2013

 今朝は寒かった。冬だった。毛布を引っ張り出すも埃っぽい。埃で体調崩すかもしれないが、寒さで体調を崩すかもしれない。どちらがましか考える。

 卓上時計を使おうと思いたち、電池を買う。まじまじ見ていると「使用推奨期限」なるものを発見。

乾電池 - Wikipedia

 それには 04-2013 と書いてある。ぱっと見て「なにを!」と思った。04 を 2004年と勘違いした。後ろが 2013 となっているが目に入っていなかった。

 やっぱり100均は云々などと書こうとしていたのだから、危ない危ない。

 しかし、卓上時計が動かない。何をやっても動かない。こんなだからまず電池を疑った。なので勘違い。恐ろしい、恐ろしい。

 こいつはどのくらい放っておいたのだろう?4~5年くらいかしら?動かすためには分解かなぁ……

Monday, October 27, 2008

フィンランドにはなれない秋田県

 秋田県が学力テスト上位であることは知られていると思う。そんな秋田県でも「いやぁ、じつはね…」っていうはなし。

学力テスト1位「秋田に学べ」は大丈夫? 大学進学率は低迷  (1/3ページ) - MSN産経ニュース

 要約すると、全国学力テストで2年連続トップをとった秋田県ではあるが、大学進学率のはなしになると芳しくない。学力中間層は厚いが上位層が薄い。

 ふむふむ。とても興味深い記事だ。しかし、腑に落ちないのはなぜ?

秋田の中学生は「平均値で他県を上回るが、上位層が薄い」(県教委)。その理由を県教委関係者は「中位偏重」にあると指摘する。

 「学習内容が平易な小学生の間は理解の速い子、遅い子とも伸ばせるが、内容が高度な中学生での両立は困難。教師としてはできる子供は後回しになる」。この中位偏重は高校で一層顕著になり、「平均値は良いものの、高レベルの競争になる大学受験で結果が残せない」という。

 ここは確かにむずかしい問題だ。一般的な対処法は「できる子の後回し」であろう。だから秋田県のこの対処は全国平均的な処置といってもよい。しかし、秋田県ではここがとにかく、ガンだといっているように聞こえる。

 秋田県は底辺の底上げに成功している。学力テストなどの平均点を上げる方法としてはもっとも効率がよい方法である。しかし、この成功を次へつなぐことができていない。

 学力問題としては二極化の問題もある。今回の秋田県のように中間層が分厚タイプと比べるとどうなるのか調べてみたいものだ。

Sunday, October 26, 2008

お誕生日ありがとう

 すっきりしない曇り空。先週までの爽やかな秋空が恋しい。聞くところによると天気は回復兆しなそうな。

 昨夜遅く、NHK で『お台場から生放送! 秋の夜長もさだまさし』という番組が放送されていた。

お台場から生放送! 秋の夜長もさだまさし

 毎回、視聴者からはがきを受け付けて、さだまさしが選んで読むというラジオスタイル。とてもゆるくていいかんじ。いつもいくつかひっかかることがあるのであるが、今回は特にこころに傷が残るくらい印象深かった。

 お誕生日、ありがとう。

 ドキっとして、ハッとして、なんだかとてもイヤーな感じになってしまった。このことばに対してではない。自分自身に対してだ。深くこころが傷ついた。

 「お誕生日おめでとう」はうつくしいことばだ。だけど私はなぜだか分からないのだが「お誕生日おめでとう」といわれても、笑顔で「ありがとう」とは本心から返せないでいた。年をとって嬉しいだの、イヤだのというのは理解できる。しかし、誕生そのものを祝ってもらっても「だからどうした?」という感じである。

 「お誕生日、ありがとう」ということば聞き、ハッとした。まず、私はこの発想が微塵もなかった。情けないことだが白状する。全くなかった。そして、誕生日を祝う意味がはっきりした。誕生日を祝うのは当事者であり、祝われるのは母親なんだ。当然といえば、当然。でも、気がつかなかった。